文字データ型
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char データ型は、'A' や 'w' のような1文字の文字を格納するために使用。次の章では、これらの文字を組み合わせて単語や文などのシーケンスを作成する方法について説明。ここでは、char を使った1文字の格納に注目。
main.cpp
1234567#include <iostream> int main() { char letter = 'G'; std::cout << letter << std::endl; }
注意
char はシングルクォートで指定。格納する文字が数字であっても、必ずシングルクォートで囲み、'9' のように記述し、9 とはしない。
上記のコードを使って、ダブルクォーテーションを使用した場合や、クォーテーションなしで数値を代入した場合にどうなるかを確認可能。
charデータ型とメモリ
メモリに格納される際、まずASCIIテーブルを使って数値に変換される。その数値の2進数表現がメモリに保存される。 下記にASCIIテーブルの一部を掲載(最初の列は重要ではない)。
main.cpp
12345678#include <iostream> int main() { // Change the number to output different symbol char symbol = 100; std::cout << symbol; }
注意
シングルクォートなしで数値を char に代入すると(例: char letter = 76)、コンパイラはすでに数値に変換された文字を指定したとみなします。
表から分かるように、76 は L に対応しているため、letter の値は 'L' となります。
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