ポインタ算術のイントロダクション
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ポインタの移動
加算(+)や減算(-)などの算術演算子をポインタに使用することで、メモリ上の位置を移動できます。ポインタが int を指している場合、その値を増やすと整数型のサイズ分だけ前方に移動します。
ポインタが指すデータ型のサイズによって、算術演算時のステップサイズが決まります。さまざまなデータ型で試すことができます。
main.cpp
12345678910#include <iostream> int main() { int variable = 10; int *pointer = &variable; std::cout << pointer << std::endl; std::cout << pointer + 1 << std::endl; }
落とし穴とメモリ安全性
ポインタに対して直接乗算や除算を行うとエラーになります。また、ポインタに浮動小数点数を使用することは一般的に意味がなく、予期しない動作を引き起こす可能性があります。
注意
割り当てられた範囲外のメモリへのアクセスは、しばしば誤ったポインタ演算が原因で発生し、クラッシュやセキュリティ上の脆弱性など深刻な問題につながる可能性があります。
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