インデックス化についてさらに学ぶ
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さらに進んで、インデックスによる列や行の抽出を続けます。そのためには、loc[]と似た属性に慣れておく必要があります。
次に紹介する属性はiloc[]です。これはindex-location(インデックス・ロケーション)の略で、列と行の両方のインデックスで操作できることを意味します。
まず、インデックスについて思い出しましょう。最初の行はインデックス0、次が1、その次が2というように続きます。また、末尾から数えることもできます(データセットではあまり便利ではありませんが、場合によっては役立ちます)。最後の行はインデックス-1、最後から2番目は-2となります。
次のテーブルを見てください。
しかし、まずはiloc[]属性の最も基本的な使い方から始めます。以下のデータセット(最初の5行を表示)を使います。
コード例とその出力を見てください。
data.iloc[0]- データセットの最初の行を抽出data.iloc[1]- データセットの2番目の行を抽出data.iloc[-1]- データセットの最後の行を抽出data.iloc[-2]- データセットの最後から2番目の行を抽出
ご覧のとおり、出力の最後に変数 Name が行番号も表示しています(例:Name: 998)。
質問
コードウィンドウ内のプレースホルダー ___ を、下記の質問に答えるコードで置き換えてください。
12345import pandas as pd data = pd.read_csv('https://codefinity-content-media.s3.eu-west-1.amazonaws.com/4bf24830-59ba-4418-969b-aaf8117d522e/people.csv') print(data.___) # CHANGE CODE HERE (to answer the question below) print(data.___) # CHANGE CODE HERE (to answer the question below)
最初の人物のインデックスは 0 であることに注意してください。
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