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多次元インデックス
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一次元配列の要素にアクセスできるようになったので、次は高次元配列のインデックス指定について学習します。
2次元配列のインデックス指定
これは 2x3 配列であり、軸0 に沿って 2 つの一次元配列で構成され、それぞれの一次元配列は 軸1 に沿って 3 つの要素を持ちます。
下の図は、2次元配列における正のインデックスと負のインデックスを示しています(配列の値は黒色、正のインデックスは緑色、負のインデックスは赤色で表示)。
2次元配列における要素のアクセス
1次元配列では、角括弧で要素のインデックスを指定してアクセスします。2次元配列でも同様にインデックスを指定すると、指定したインデックス位置の1次元配列が取得されます。これは、必要な場合に便利です。
しかし、内側の1次元配列の特定の要素を取得したい場合は、1次元配列のインデックス(軸0に沿って)と、その要素のインデックス(軸1に沿って)を指定する必要があります。例えば、array[0, 1] のように記述します。Pythonのarray[0][1]と同様に list と書くこともできますが、これは各インデックスごとに2回探索が行われるため、効率が低下します。
指定したインデックスが範囲外の場合、IndexError が発生するため注意が必要です。
12345678import numpy as np array_2d = np.array([[1, 2, 3], [4, 5, 6]]) # Accessing the first element (1D array) with positive index print(array_2d[0]) # Accessing the second element of the first 1D array with positive index print(array_2d[0, 1]) # Accessing the last element of the last 1D array with negative index print(array_2d[-1, -1])
下の図は、課題で使用される stock_prices 配列の構造を示しています。
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stock_prices は、5日間にわたる5社の株価をシミュレーションしたものです。各行は特定の企業を、各列は特定の日を表します。したがって、行列内の各要素は、ある企業の特定の日の終値を示しています。
- 正のインデックスを使用して、最初の企業の5日間すべての株価を取得してください。
- 正のインデックスを使用して、3番目の企業の2日目の株価を取得してください。
- 負のインデックスを使用して、最後の企業の最終日の株価を取得してください。
解答
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