新しいタスク構造
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これまで、すべてのコードをmain関数内に記述してきました。しかし、C++では独自の関数を作成できます。関数については後ほど詳しく学びますが、ここでは基本を押さえて、今後の演習で使えるようにしましょう。
関数は、コードの一部を格納する箱のようなものです。そのコードが必要なときは、関数を呼び出すことで箱を開けることができます。呼び出さなければ、中のコードは実行されません。以下は簡単な例です:
main.cpp
123456789101112#include <iostream> // This function takes a string parameter and prints a greeting message void sayHello(std::string name) { std::cout << "Hello, " << name << "!"; } // This function doesn't return any value int main() { sayHello("Alice"); // Calling your function with a parameter }
このプログラムには2つの関数があります。1つ目はおなじみのmain、2つ目はカスタム関数のsayHelloです。
mainの最後にあるreturn 0;に注目してください。これは関数が0という数値を返すことを意味します。後ほど、関数が他の型の値も返せることを学びます。
sayHello関数はパラメータとしてnameを受け取ります。つまり、関数を呼び出すときに、かっこ内に値を渡します。
main内でsayHello("Alice")を呼び出すことで、関数が実行され、"Hello, Alice!"という出力が表示されます。
main から sayHello 関数の呼び出しを削除してみてください。すると、sayHello 内のコードは実行されません。
関数のパラメータ
C++ では、関数は複数のパラメータを持つことができます。関数定義ではカンマで区切ります。各パラメータは、関数が呼び出されたときに渡される値を保持する変数のように機能します。
main.cpp
1234567891011121314#include <iostream> // This function prints a greeting with a name and an age void greet(std::string name, int age) { std::cout << "Hello, " << name << "! You are " << age << " years old."; } int main() { greet("Alice", 25); std::cout << std::endl; greet("Bob", 30); }
関数greetは2つのパラメータ、nameとageを持つ。greet("Alice", 25)を呼び出すと、値"Alice"がnameに、25がageに割り当てられる。関数内では、これらの変数を他の変数と同様に使用してメッセージをカスタマイズできる。渡す値によって出力が変化し、関数はさまざまな入力に対して柔軟かつ再利用可能となる。
重要なポイント:ほとんどの場合、sayHelloのような用意された関数内にコードを書くことになり、main関数はすでに記入済みとなっている。
1. プログラム内で関数を呼び出さなかった場合、どうなりますか?
2. return 0;関数内のmainは何を意味しますか?
3. sayHelloという名前の関数をどのように呼び出しますか?
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