ピボットグラフ
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通常のグラフは固定されたセル範囲に接続されています。ピボットグラフはピボットテーブルに接続されています。この違いにより、動作が大きく変わります。ピボットテーブルでフィールドの追加、フィルターの適用、グループ化の変更などを行うと、グラフは新しい構造を即座に反映して更新されます。手動でデータ範囲を調整したり、系列を再定義したりする必要はありません。
ピボットグラフの作成
ルート1 — 既存のピボットテーブルから | ルート2 — ソースデータから直接 |
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フィールドとグラフの対応関係
- 行 → X軸ラベル(値は水平方向の軸に表示 — 月、カテゴリ、店舗など);
- 列 → 系列 / 凡例(各ユニーク値が個別の折れ線や棒グループになる);
- 値 → Y軸 / 棒の高さ(測定対象を制御 — 棒の高さやポイントの位置);
- フィルター → グラフフィルター(ピボットテーブルのフィルタリングでグラフの表示内容が即座に絞り込まれる)。
注意
元のテーブルに新しい行を追加しても、ピボットグラフは自動的に更新されません。ピボットテーブルを更新する必要があり、これによりグラフも同時に更新されます。
ピボットテーブル分析 → 更新 | ピボットテーブルを右クリック → 更新
- ピボットグラフ(縦棒)を作成
ピボットテーブル内の任意のセルをクリック。 ピボットテーブル分析 → ピボットグラフを選択し、集合縦棒を選んでOKをクリック。
- 視点の切り替え
ピボットテーブルでカテゴリを列、店舗を行に移動(またはその逆)。
- トレンド表示(折れ線グラフ)を作成
**注文日(月ごとにグループ化)**を行に、売上を値に設定。 折れ線ピボットグラフを挿入。
- フィルターを適用
販売担当者をフィルターにドラッグし、1名(例:Emily Carter)を選択。
- グラフをダッシュボードに移動
グラフを選択し、新しいワークシートまたは空白のワークシートに移動。
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