論理テストと演算子
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比較演算子
- より大きい
>; - より小さい
<; - 等しい
=; - 以上
>=; - 以下
<=; - 等しくない
<>.
注意
テキストの比較は完全一致が必要:スペル、スペース、大文字・小文字がすべて重要。テキスト値は必ず二重引用符で囲むこと:「Groceries」とし、Groceriesとはしない。
IF関数
=IF(logical_test; value_if_true; value_if_false)
=IF(D9>100; "High"; "Low")
- 論理テスト:評価する条件 —
><=>=<=<>を使った任意の比較。内部的にTRUEまたはFALSEを返す; - TRUEの場合の値:条件が満たされたときに返す値。テキスト(引用符で囲む)、数値、他の数式、セル参照が指定可能;
- FALSEの場合の値:条件が満たされないときに返す値。TRUEの場合と同様の指定が可能。
課題
- 基本条件のテスト(TRUE/FALSE)
空の列に =D9>100 を入力し、数式を下にドラッグします。
各セルがTRUEまたはFALSEを返し、各行が独立して評価されることを確認します。
- 「High / Low」フラグの作成
新しい列に Flag と名付けます。
最初の行(例:F9)に =IF(D9>100;"High";"Low") を入力し、数式を下にドラッグします。
100 を超える値は「High」、100 以下の値は「Low」と表示されることを確認します。
- 支出タイプの分類(テキスト条件)
新しい列に Spending Type と名付けます。
最初の行に =IF(B9="Rent";"Fixed";"Variable") を入力し、数式を下にドラッグします。
Rent の行は「Fixed」、それ以外は「Variable」と表示されることを確認します。
- 計算へのIFの適用
新しい列に Extra Savings と名付けます。
最初の行に =IF(D9>200;D9*10%;0) を入力し、数式を下にドラッグします。
200 を超える値は金額の10%、200 以下の値は0になることを確認します。
- 動作のテスト
1つの支出額を200より大きくし、その後100未満に変更します。
Flag、Extra Savings、その他関連する結果が自動的に更新されることを確認します。
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