条件付き集計
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SUMIFS
SUMIFS は左から右へ読みます。最初に合計する列を指定し、その後に1つ以上の条件ペア(チェックする列と一致させる値)を指定します。ペアを追加するごとに結果がさらに絞り込まれます。この関数は、すべての条件が同時に満たされた場合のみ行の値を合計するため、デフォルトでANDロジックとなります。
=SUMIFS(sum_range; criteria_range1; criteria1; criteria_range2; criteria2; ...)
=SUMIFS(D:D; B:B; "Dining")
比較演算子を条件として使用する場合、条件全体を引用符で囲みます:
">100", "<=50", "<>0"。>100 のように引用符なしで記述するとエラーになります。
COUNTIFS
COUNTIFS は SUMIFS とまったく同じ構造ですが、重要な違いが1つあります:合計範囲がありません。条件ペアからすぐに始めます。この関数は値を合計するのではなく、条件を満たす行数をカウントするだけです。そのため、記述がやや短くなり、SUMIFS では合計できないテキスト列を含む任意の列タイプで動作します。
=COUNTIFS(range1; criteria1; [range2; criteria2]; ...)
=COUNTIFS(G:G; "Variable")
両方の関数は複数条件に対してANDロジックを適用 — すべての条件が満たされた場合のみ、その行が集計対象となります。組み込みのORモードはありません。ORの動作を実現するには、2つのSUMIFSの結果を合計する必要があります。
- カテゴリごとの合計支出
サマリーセクションで「Dining」の合計支出を計算:
=SUMIFS(D:D;B:B;"Dining")
列Bが"Dining"のときだけ、列Dの値を合計します。
- 閾値を超える支出の合計
100より大きい支出の合計を計算:
=SUMIFS(D9:D35;D9:D35;">100")
比較演算子は必ず引用符で囲む必要があります。
- 高額取引の件数カウント
「High」とフラグ付けされた取引の件数をカウント:
=COUNTIFS(F:F;"High")
Flag列が"High"のすべての行をカウントします。
- 複数条件の組み合わせ
「Dining」かつ「High」の支出合計を計算:
=SUMIFS(D:D;B:B;"Dining";F:F;"High")
両方の条件が真の行のみを含みます。
- カテゴリ別エントリーの件数カウント
「Variable」とラベル付けされた支出の件数をカウント:
=COUNTIFS(G:G;"Variable")
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