範囲
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最初の島へようこそ
ここがすべてのExcelの旅の始まりです。数式やダッシュボード、大規模なワークブックを作成する前に、Excelがどのようにセルをグループ化するか、そしてそのグループを自分の味方にする方法を理解する必要があります。
この章で学ぶ3つのポイント:
- 範囲とは何か、そしてなぜExcelがそれを中心に作られているのか;
- 混乱しやすい
K2:K54を、Total_Costのような読みやすい名前付き範囲に変える方法; - 通常の範囲を、自動的にデータとともに拡張する本物のExcelテーブルにアップグレードする方法。
下のビデオを見てから、まとめと用語の説明を読んでください。章の終わりには、次の島がアンロックされます。
以下に、このコースを通して使用するExcelワークブックを見つけてダウンロードできます。インストラクターと一緒に進めるためにダウンロードしてもよいですし、ワークブックを使わずに内容を学ぶこともできます。
主なポイント
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範囲とは何か — Excelが1つの単位として扱うセルの選択範囲:単一セル(
A1)、列全体(A:A)、行全体(1:1)、または長方形のブロック(A1:C10); -
範囲が重要な理由 — セルを1つずつ追加する代わりに、範囲(例:
K2:K54)を選択して一度に関数を適用できる。Excelは範囲内のすべてが関連しており、一緒に処理されるべきものとみなす; -
名前付けのルール — 名前付き範囲は文字で始める必要があり、スペースを含めることはできない;
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名前付き範囲の利点 —
total_costはK2:K54よりも読み書きが簡単で、データが増えても、名前付き範囲を一箇所で更新すれば、その範囲を使うすべての数式を書き直す必要がない。範囲に名前を付ける手順:- 希望するセル範囲を選択;
- 名前ボックス(セルアドレスが表示される欄、列Aの上の左上)をクリック;
- 希望する名前を入力;
- Enterキーを押して確定。
-
名前付き範囲の編集 — 数式タブ → 名前の管理 → 名前を選択 → 編集 → 参照範囲ボックスでアドレスを更新(例:
K2:K54をK2:K55に拡張)→ OKをクリック; -
移動と削除 — 名前ボックスを使って名前付き範囲に直接ジャンプし、素早く移動できる。名前を削除してもデータ自体は消えないが、その名前を参照していた数式はエラーになる。
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