Dartにおけるインデックス
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ListやString内の各要素には、インデックスと呼ばれる一意のアドレスが割り当てられています。インデックスは0から始まり、最初の要素がインデックス0、2番目がインデックス1となります。
リストから要素を取得するには、そのインデックスを使って次の構文を使用します。
main.dart
1234void main() { List<String> names = ["Bob", "John"]; print(names[1]); // John }
Dartでは、List内の要素の値を変更可能。
つまり、Listの要素の値を書き換えることができる。
main.dart
12345void main() { List cars = ["BMW", "Porsche", "Ford"]; cars[0] = "Toyota"; print(cars); // ["Toyota", "Porsche", "Ford"] }
上記の例では、インデックス0のList要素の値を更新。
このコードの出力は ["Toyota", "Porsche", "Ford"] となる。
Stringにもインデックスが存在する。
main.dart
1234void main() { String user = "Alex"; print(user[0]); }
注意
StringのインデックスとListのインデックスの唯一の違いは、リストではそのアドレスの値を更新できるのに対し、文字列ではできない点です。
1. 文字列 'Codefinity' のインデックス1の要素を選択してください。
2. 次のコードはどのような出力になりますか?
すべて明確でしたか?
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