ルーン
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ルーン(文字とも呼ばれる)は、単一のUnicode文字を表す型。runeキーワードを使用して宣言。
index.go
1var myChar rune = 'a'
ルーン値は常にシングルクォート(')で囲む必要があるため、'a'と記述。
補足
Unicodeは、各文字に固有の数値を割り当てる標準であり、コンピュータがさまざまな言語や文字体系のテキストを表現・処理できるようにする仕組み。Unicodeの詳細な知識は必須ではないが、公式ウェブサイトで詳細を確認可能。
この値を出力しようとすると、整数として表示される場合がある。
index.go
1234567package main import "fmt" func main() { var myChar rune = 'a' fmt.Println(myChar) // Outputs '97' }
これは、Unicodeシステムにおいて文字 a の対応する10進値が 97 であるためです。Unicode文字とその10進値の一覧はこちらで確認できます。
ルーンは一度に1文字のみを表すことができるため、次のような記述は正しくありません:
index.go
1var myChar rune = 'ab' // Error: more than one character in rune literal
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