高速な数式作成テクニック
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Excel には、入力作業を減らし、構文をガイドし、最初から正しい数式を作成できるように設計された組み込みツールが用意されています。これらのツールを使いこなすことで、数式作成は遅くてミスの多い作業から、迅速かつ自信を持って行える作業へと変わります。
数式オートコンプリート
= の後に関数名の最初の数文字を入力すると、Excel は一致する関数のドロップダウンリストを表示します。これが数式オートコンプリートです。
使い方:
=SUと入力 → ドロップダウンにSUM、SUMIF、SUMIFS、SUBSTITUTEなどが表示されます;↓および↑の矢印キーでリスト内を移動;Tabキーで選択中の関数を確定し、開き括弧付きで挿入します。
なぜ Tab ではなく Enter なのか: Enter を押すとセルの入力が確定し、下のセルに移動します。Tab を押すとオートコンプリートの候補を受け入れ、セル内にとどまったまま引数の入力ができます。常に Tab を使用して関数候補を確定してください。
関数ツールチップ
関数名と開き括弧を入力すると、Excel は引数の構文全体を表示するツールチップを表示。
ツールチップの読み方:
- 通常のテキストで表示される引数は必須:
sum_range、criteria_range1、criteria1; [square brackets]で囲まれた引数は省略可能;- 入力中の引数は太字で表示;
- 引数を区切る区切り文字(カンマ
,またはセミコロン;)も表示; - 関数名全体は、その関数のヘルプ記事へのクリック可能なリンク。
各引数を入力してカンマを追加すると、太字のハイライトが自動的に次の引数に移動し、数式内の現在位置が常に分かる。
オートサム
Alt + =(Windows)または Shift + Cmd + T(Mac)で、自動選択された範囲にSUM関数を挿入。
数値が入力された列の下のセルをクリック → ショートカットを押す → Excelが自動的に=SUM()を挿入し、上の範囲を選択。
複数列の下の複数セルを選択 → ショートカットを押す → 各列ごとにSUM関数が同時に挿入。
販売された商品の合計数を計算。
- Units列の行の下のセルをクリック。
Alt + =(Windows)またはShift + Cmd + T(Mac)を押す → Excelが正しい範囲を提案していることを確認 → Enterを押す。
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