セクション 1. 章 6
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型名パラメータを戻り値の型として使用する
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テンプレートはパラメータの型を定義するだけでなく、関数の戻り値の型もテンプレートパラメータに依存させることができる強力な機能を持っています。これにより、指定されたテンプレート型に応じて戻り値の型が変化する汎用関数を柔軟に作成できます。
main.cpp
1234567891011121314#include <iostream> template<typename T> T MyFirstTemplateReturn() { // Returning a default-initialized value of type T return T{}; } int main() { // Call the template with the void type std::cout << typeid(MyFirstTemplateReturn<void>()).name() << std::endl; }
上記の例では、関数の戻り値の型がテンプレートパラメータ T で定義されています。void 型を指定した場合、コンパイラはそれに応じて解釈します。
タスク
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渡された値を返すシンプルなテンプレートの作成
GetValueという名前のシンプルなテンプレート関数を作成します。- テンプレートの typename パラメータを戻り値の型として使用します。
- テンプレート関数のパラメータに、戻り値の型と同じ型を指定します。
- 関数のパラメータを返します。
解答
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